運動で体重を落としました

社会人に2年目の頃に結婚が決まり以前から憧れてたマーメードドレスが着たいが為にダイエットを決意しました。
元々シティホテルの中にあるレストランに勤めていて勤務形態が3交代制だった為、夕方に従業員食堂で食事をして、23時頃に賄いをガッツリと食べ、仕事終わりに更衣室で同僚達と話をしながらお菓子をつまんでいました。そんな生活を1から見直し、まず食べる量を減らそうと思い賄いを減らしました。ですが、賄いを減らしただけでは体重は変化がありません。そこで仕事中はエレベーターを使わず階段を使い、賄いをやめて飲み物はすべてプーアル茶にしたら少しずつ体重が減ってきたのをきっかけに通勤を自転車から徒歩にしました。それを続けて無事にマーメードドレスを着ることができました。
その後、妊娠、出産して育児の為に会社を退職しました。
出産時の体重は妊娠前に比べ10kg増加。その10kgを落とすため自転車は一切乗らず毎日、毎日ベビーカーを使用。近所のスーパーではなく少し距離のあるスーパまで毎日歩き、今では妊娠前の体重に戻すことが出来ました。なので体重を落とすのは毎日コツコツと体を動かすのが自分の中で一番のダイエットだと思います。自分の母親はダメな医師が担当となってしまって、その担当がぽっちゃり好きかわかりませんが気にしなくて食べて良いと言われてそのままの勢いで食べ続けてしまいついには栄養を子供にあげる以上に自分もエネルギーをストックしてしまうブクブクと太っていったそうで、生まれてから30年過ぎましたが母親の体型はあれから変わる事はありません。ジムなど食生活を気にしたりしていますが本当に少しだけ気にしてすぐに諦めたりしているのでちょっと残念ですね。本当ならライザップなどお金は掛かるけど強制的に痩せさせようかなと思いますが年齢も50代後半になっているので無理にやらせてしまうと病弱などですぐ風邪などの体調不良を招く恐れがあるのでいまいち踏み切れないのもあります。

一番効果のあったダイエット方法

ダイエットと言えば、以前はスポーツをすることが主だったのですが、年を重ねてくると同じ時間動いても減る体重の量が少なくなっているようなでどんどん効果がなくなっていきます。もちろん年とともに動ける量も減ってくるので、ますます体重は減らないという状況が続いていました。そこで昨年ぐらいから取り組んでいるダイエットが、「夕飯のご飯の量を減らす」というものです。以前まではご飯を茶碗一杯食べており、時々おかわりまでしていたものを、茶碗に半分くらいにして足りなければおかずを食べることにしました。いわゆる炭水化物ダイエットでしょうか。この方法を1年位続けていますが、以前より7キロくらい体重が落ちました。
 この方法のいいところは、「夜以外の食事はさほど気にしない」というところです。むしろ夜以外は大目に食べたりしています。そしてどうしても食べたいときには食べちゃいます。こんな感じで無理に痩せようとはせず、基本的には「晩ごはん茶碗半分」という目標を概ねクリアしていれば大丈夫という意識でやるようにしています。
 痩せなければダメと強い意志を持つのも大事かもしれませんが、私の場合、それがストレスになり逆効果になることもありましたので、気長にやるようにしています。そのおかげで、現在のところリバウンドはありません。ダイエットは急激に行うと必ずと言っていいほどリバウンドが来ますので、私の場合「続けること」と「無理しない事」が一番のダイエットの秘訣なのかもしれません。